疑問について 
  • 2年保育、3年保育以外の選択肢
    • 幼稚園or保育園、2年保育or3年保育以外にも、定期的に活動する集団生活の形態はたくさんあります。児童館やクラブスクール、習い事もそうでしょう。無料であれば『児童館』、有料であれば『わんぱくクラブ』『幸町こどもの家』『ドレミガーデンプリスクール(インターナショナルスクール)』などのクラブスクールや各種習い事、他にも色々あるかもしれません。
    • 最初から幼稚園というのではなく、3歳から4歳になるまでの1年間(あるいは入学まで)どうやって過ごそうかなぁという観点から、色々見学したり、検討したりするのもいいかもしれません。
    • 幼稚園情報サイトがこんな事を掲載するのは矛盾してるのかもしれませんが、大切なお子さまの事なのでなるべく多くの選択肢の中から納得のいく結論を出していただきたいと思い、あえてこの項を追加しました。
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  • 見学は必要か?
    • 見学は絶対というわけではありませんが、『百聞は一見にしかず』です。雰囲気や印象等は人によって様々ですし、金額やパンフの内容の比較だけでは不十分だと思われます。余裕があるのであれば、なるべく園へ出向き、園の指針や疑問など直接伺った方がいいと思われます。
    • 親として気になる我が子の反応は、実際に園に行かなくてはわかりませんので、保育時間中にぜひ試して頂きたいと思います。
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  • 未就園児の会への参加
    • 未実施の園も少なくありませんが、実施されてる園を検討されてる場合は、ぜひ参加される事をお勧めします。園舎内はもちろん先生方と接する事もできるので、お子さまの反応を知る術となりますし、保護者の方の疑問や不安、知りたい事なども直接伺う事もできます。
    • 実施されてる園では、願書申込時に未就園児の会へ参加してる事がプラスになる事もあります。お子さまも顔を覚えてる先生がいると、面接などスムーズに行くかもしれません。だからといって、不参加だとマイナスというわけではありません。未就園児の会へ参加する目的は様々だと思いますので、参加できるのであれば・・・という事です。
    • 参加の目的の例としては
      • 検討中の園を知る事
      • 園での我が子の様子・反応などを観察する事
      • 幼稚園生活(集団生活)へスムーズに移行する事
      • 入園前に、お友達(知り合い)を作る事
      などが、挙げられます。
    • 実施されてる園でも、料金や頻度はそれぞれです。当サイトでも『未就園児クラブ一覧』を掲載してますが網羅しきれてませんので、参加前には必ず園の方へ詳細をご確認ください。
    • 未実施の場合も、理由は様々です。以前は実施していたが止めたケース、教員数に余裕がなく実施できないケース、教室の都合で実施できないケースなど・・・色々だと思います。
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  • 複数受験について
    • 基本的に日程さえ合えば可能との事ですが、複数受験(併願)を嫌う園もありますのでご注意を。
    • 幼稚園側は、希望者はなるべく受け入れたいと思われてるはずです。募集人員より多少上回る位であれば受け入れてもらえる園もあるそうです。受験者側のマナーとして、『この園に行きたい』という、意思表示は必要なのかもしれませんね。
    • 入園説明会で、地理的な条件や例年の実績などを踏まえて、入園出来そうかどうかのニュアンスをつかんでおくか、先生達に率直にお伺いしてもいいのではないでしょうか?但し、この質問は必ずこの園のみに願書を提出する事が前提でしょうが・・・
    • 定員数が少ないとか人気がある園では、それなりに対処されてると思います。願書配布数に制限をつけたり、先着順にしたりなど。それで、対処しない(できない)園は、多分併願を嫌う事はないと思います。対処なし+併願不可では、保護者側も不安ですよね。併願できても、第2希望の園へ併願できるかは別問題です。併願するにしても、選択肢は必然と減ってくると思います。最終的には、ご検討されてる園へ併願について聞いてみないと判断は難しいと思います。
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  • もし定員オーバーの時は・・・
    • 幼稚園側でなるべく受け入れるよう配慮されても無理な場合は、近くの園同士で受け入れの相談をしたりして、なるべく入園できるように配慮していただけるそうです。
    • 入園できない可能性があった方は他園の願書をもらって、最終的にそちらへ入園したケースもありました。定員割れの園へは、11/1以降でも受け入れてもらえます。ただ、第1希望の園に固執するのであれば、1年待つという選択肢も浮上してくるでしょうし、妥協案も含めココからはご家庭の判断だと思います。
    • 2年保育は受け入れ人数が少なく競争率が高く感じられますが、実際希望者も少ないのでどこにも入園できないという心配は、板橋区はあまり必要ないそうです。但し、希望する園が必ず年中児を募集するか等諸条件も伴いますので、選択肢は多少少ない場合もあるかもしれませんね。
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  • 補助金について(板橋区 お知らせより)
    • 入園料補助金、園児保護者負担軽減補助金、就園奨励費補助金が区より支給されます。
    • 入園後に保護者の納税通知書を添付して、幼稚園で一括して区に提出します。園児保護者負担軽減補助金は前期・後期で分割され、就園奨励費補助金は園児保護者負担軽減補助金の前期支払い分と一緒に11月下旬頃に、園児保護者負担軽減補助金の後期分は3月中旬頃に、幼稚園を経由して支払われるそうです。
    • 入園料補助金は、全園児対象で30,000円支払われるそうです。園児保護者負担軽減補助金、就園奨励費補助金は、所得制限がありますので、下表(第1子の場合/H17年度)を参照ください。
    • 板橋区の補助金についてのHPへは、コチラから

    所得割額(A)と均等割額(B)の金額により交付される補助金が異なります。
    区分 税  額 園児保護者負担
    軽減補助金
    就園奨励費
    補助金
    1 A,B欄ともに0円 158,400 139,100
    2 A欄0円、B欄金額記載あり 158,400 105,400
    3 A欄が17,200円以下の世帯 138,000 80,800
    4 A欄が124,400以下の世帯 126,000 56,800
    5 A欄が162,000以下の世帯 112,800 該当なし
    6 A欄が162,000を超える世帯 84,000 該当なし
    • 園児保護者負担軽減補助金と就園奨励費補助金のいずれも、年限度額です。
    • 添付証明書類未提出で、区への情報公開を拒否した場合は『6』の区分になります。
    • すべての補助金は、区の財政状況によって交付金額が減る可能性もあります。補助金のお知らせが配布されて初めて金額が判ります。ここ数年、微減してます。
    • 途中入園の場合は簡単に説明すると、就園奨励費補助金÷15×保育料支払月数です。
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  • モデル園(板橋区)とは・・・?
    • 板橋区では、平成14年度から預かり保育促進事業を指定した8園に委託し、保育補助員を配置している。この8園のうち、3園でモデル事業として保育園に近付いた預かり保育を実施している。
      • 3園(=モデル園)は、ときわ幼稚園・みその幼稚園・むかいはら(板橋向原)幼稚園
      • 通常保育開始前の預かり保育(早朝保育)の実施により、AM7:30〜18:30の預かり保育が行われている。また、長期休暇(春休み・夏休み・冬休み等)中の保育も実施されている。
      • 保育が実施されないのは、基本的に土日祝日と年末年始のみ。
    • 板橋区の預かり保育の現状などは、こちら(板橋区における幼児教育振興のあり方について)に公開されておりますので、ぜひご覧ください。
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  • 宗教色について
    • 宗教系の幼稚園だと、親としてはそれだけでひいてしまう方も少なくないと思います。が、それだけで選択肢を減らさないでください。ぜひ、見学をしてから選択してください。
    • 宗教の取り入れ方は、園によって様々です。礼拝だけだったり、お経だったり、座禅だったり・・・皆さんが思ってるほど、宗教色が強く出るようなケースは少ないようです。(ほとんどの園では、宗教の勧誘はないそうです)
    • 宗教によって、イベント内容は異なります。仏教系は、『クリスマス会』はないけど『花まつり』などがあったりするでしょう。キリスト系は、盛大なクリスマスパーティーが開催される園も多いでしょう。
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  • 園バスについて
    • メリット
      • 子供がバスを好きな場合は、好んで幼稚園へ行ってくれる。
      • 保育時間+バス送迎時間があるので、時間的余裕が多少ある。
      • バス停が近ければ、雨などの時も比較的楽かもしれない。
      • バスの中で、先生や友達とコミュニケーションがとれる。
      • バスの中は、限られた時間の少人数の縦割り社会であり、通園時間が子供にとってより有益な時間になるかも。
      • 送迎時のママの井戸端会議に、出席しなくてもいい(笑)
    • デメリット
      • 近ければ問題ないが、遠いとバスがない時(緊急時やイベント時など)の通園手段
      • バスに乗り遅れたり、迎えが遅れた場合の送迎手段
      • 月々の費用(3,000円位〜5,000円位)
      • 園バスのルートによって、希望時間(早かったり、遅かったり)に合わない。
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  • 慣らし保育について
    • 2年保育と3年保育、つまり3歳児と4歳児とでは慣らし保育の期間や方法が大きく異なります。
    • 2年保育(4歳児)
      • ほとんどの園では、入園式の数日後(1週間前後)から通常保育が開始されます。ですので、数日後には幼稚園で昼食(お弁当や給食)を食べる事になります。
      • 2年保育の場合は、3年保育から上がってくる園児と一緒になります。すでに1年間集団生活を送ってきた中に、合流するわけです。ちょっと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、4歳児ともなるとあっという間に溶け込んでしまうそうです。だから、数日後にはみんなと一緒に通常保育が開始できるそうです。
    • 3年保育(3歳児)
      • 3年保育の場合は、ほとんどの子が初めて親と離れます(保育園など集団生活を経験してる子も若干います)。ですので、ほとんどの園では、約1ヶ月かけて慣らし保育を行ってます。慣らし保育の時間は園によって異なりますが、最初の数日は1時間、それから2時間、2時間半、午前保育という感じで1ヶ月位通園します。
      • ゴールデンウィークまで大変だなぁ、と思われる方も多いと思いますが、長期休みに入ると3歳児は元に戻ってしまう事もあるそうです。最初のうちは、週末の休みだけでもリズムが戻ってしまう事もあるそうです。気長にお子さんが幼稚園に慣れるまで、頑張りましょう。
      • 親と離れる混乱、幼稚園生活リズム、日常生活で自分でしなければならない事の負荷など、入園する子供にとっても大変な時期です。この事は、心に留めて置いてくださいね。
      • 子供が慣れる頃(5月くらい)に幼稚園を覗いてみると、幼稚園の方針が垣間見れる場合もあります。
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  • 入園させるにあたって
    • こんなに甘えん坊でも大丈夫?
      • 集団生活に慣れると、必要に応じ自然と自分で何でも出来るようになるそうです。まずは、親が心配そうにせず、安心して幼稚園にお任せする事が大切だそうです。
    • 字や数字を知らないけど大丈夫?
      • 心配はまったく要らないそうです。保育の中では、文字や数字ではなく、色や形などの見分けさえつけば問題ないそうです。(お受験はこの範囲ではないかもしれません)
    • 洋服の脱ぎ着などは?
      • 靴・洋服の脱ぎ着、手洗い、トイレ、食事など身の回りのことは、出来るに越した事はありませんができないから入園できないって事はないそうです。親も工夫しながら、ゆっくり練習していけばいいそうです。
    • 生活習慣について
      • 入園前1ヶ月くらいから、入園後のリズムを想定した生活習慣へゆっくり切り替えていきましょう。起床・就寝時間、食事の時間、排便の時間など、無理しない程度に慣らしていくと入園後のお子さんの負担も軽くなるかもしれません。
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  • 入園前にやってほしいと、園が願う事
    • 3歳児
      • 決まった時間に、寝起き(早寝早起き)する
      • 顔や手を洗って、拭く
      • 食事をひとりで食べる
      • 毎朝、排便する習慣
      • 自分の名前を言える
      • 名前を呼ばれたら、返事をする
    • 4歳児(上記4事項にプラス)
      • 靴・洋服をひとりで、脱ぎ着できる
      • うがいができる
      • トイレにひとりで行ける
      • 『ハイ』とハッキリ返事が出来る
      • 通園の道順を言える(覚えてる)
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  • 幼稚園グッズの準備
    • 幼稚園によって多少異なりますので、できるだけ入園説明会後に準備しましょう。どうしても急ぐ場合は、通園児ママに聞いてみましょう。
      • 絵本バッグや通園バッグなどは特に、色指定や大きさ指定のある園もありますので、ご注意ください。
      • お弁当箱はアルマイト指定の場合もありますので、焦って購入するのは控えましょう。
      • 靴下なども色指定がある場合があります、説明会前(確認前)の大量購入は控えましょう。
    • グッズ作成用に、ミシン購入をされる方も多いと思います。悪徳商法も多いので、慎重に購入してください。当サイトのリンク集お役立ちサイトに『ミシンの迷信』というHPがあります。FAQやBBSなど、ミシン選択のお役立ち情報満載です。ぜひ、ご購入前に一度ご覧ください。
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