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*--GMR幼稚園日記きつね組--*

きつね組の担当は、uoomamaさんです。
北区某幼稚園へ2004年4月入園の双子ちゃんのママです。
感想や質問、応援などは『GMR幼稚園日記 感想ボード』
どんどん書き込んでください。


 2006/03/27
二次会  2006/03/27
そして、謝恩会  2006/03/19
卒園式  2006/03/19
修了式  2006/03/17
日焼け?  2006/03/16
悩んでしまう  2006/03/15
園庭解放  2006/03/12
記念のアルバム  2006/03/09
おべんとう  2006/03/07


子どもたちは小学校へ向かって一直線です。
私自身は、ちょっぴりの不安を抱えていますが、新しい環境でなんとかやっていくだろうと思います。

引っ越してきて何も知らずに始まった幼稚園選び、あっという間の入園でした。手探りの幼稚園生活は、それなりに成長してきたと思います。二年間ありがとうございました。

パソコンの故障もあり、こちらに書き込むのもさぼりがちでした。また文章力もないので、読みづらかったと思います。読んでくださった方、管理人様はじめ関係者皆様ありがとうございました。これにておしまい。
Date: 2006/03/27


二次会
今夜、二次会をしてきました。二十人くらいの規模でした。先生方の参加も最小限になってしまいしましたが、楽しいひとときでした。
なかなか夜の宴はむずかしいものですね。でも美声を聞かせてくれる方もいましたよ。このお母さんたちとまた飲む機会があればいいなと思いました。

Date: 2006/03/27


そして、謝恩会
卒園式が終わったその体育館で謝恩会をしました。
準備のお母さん方は、時間もないしテンテコマイの様子でした。
昨年より人数が少ない気がしましたが、どうなのでしょう。
できれば、次の代からも手伝うようにするといいのかもしれませんね。


先生方を招待して、子どもと会食です。
クラスごとに歌をうたいました、双子の母は当然二曲歌いました。
子どもたちの方が歌い慣れていて、うまかったようです。
緊張をといて楽しくおいしいひとときでした。

子どもと先生はお互いにプレゼントを交換して別れを惜しみました。
なかには泣きじゃくる子もでてきてしまいました。
そう、もうこの時でお別れなんですものね。
先生から個別にメッセージを頂戴して親も子も先生も、送る側も送られる側も涙でした。
かーくんは、「およめさんにしてくれるんでしょ、待ってるね」ともらいました
先生、何年待つつもりですか?
ちょーこは一週間で泳げるようになったことを「あっという間に大きく成長したね」
とほめていただきました。
いつも見ていてくださってありがとうです。
元気なだけが取り柄の双子もうっすら涙でした。
件のアルバムも渡しました。
残念ながら披露はできませんでしたが、とってもかわいいものですよ。
百均の安いファイルながら手作りでフエルトカバーをつけました。
苦労したんです、「だいすき◯◯せんせ」とタイトル、花型をちりばめて。
そうそう園長先生にも作ったんですよ「ありがとう△△せんせい」としました
こちらはいつも運転してくださった園バスを縫い込みました。
気に入っていただくのは無理かもしれませんが、記念と思って許していただき、使っていただけるととても嬉しいのですが。

時間はあっという間にすぎてしまって、いい宴でした。
片付けは早かったですね、風が強くなってきて、ちょっと寒かったからでしょうか。
教室で何枚か写真をとって帰ってきました。

さあ、あとは二次会ですね、夜が楽しみです、といっても別日程になりましたし
私自身はじんましんができてしまうのですが。
お母さん同士この数年間のがんばりをおおいにたたえて飲みたいと思います。
というわけでもう数日おつきあいくださいませ。



Date: 2006/03/19


卒園式
本日、卒園しました。親子でひとつの節目になりました。

式典には、退園された懐かしい先生も来てくださって滞りなく順調でした。
子どもたちはいつも通り元気に別れの日を過ごしました。
お母さんたちもいつも通り?、いつも以上に輝いてきれいでした。
年中、年少のおともだちは元気に送ってくれました、ありがとうです。

とても厳粛に受け止めている親や先生方の気配を汲み取って子どもたちも式典では緊張しているようですね、でも実際は証書を受け取るだけなんですよね。
しかし、入園のころの不安な気持ち、幼かった顔を思い出すと嬉しくて、誇らしくて、懐かしくて、そしてさみしくて涙が浮かんできてしまいます。
この二年間で本当に成長してくれたと思います。これもひとえに園の先生方のご指導の賜物です。ありがとうございました。

応募受付もはじまってから引っ越しの話が来て、何も知らないなか、近いから、受け付けてくれたからという理由で簡単に選んだ幼稚園でした。けれど双子にとっても母親の私にとっても、ぴったりの相性だったのでしょう、素敵な幼稚園でした。
今、不安を抱えている入園前のお母さん、お子さんがいると思いますが、どうぞ飛び込んでみてください。きっと良い縁で結ばれていると信じて幼稚園生活を楽しんむようにしてくださいね。親も子も家庭から社会への『最初の一歩』だと思います。

私たち親子は次の一歩へ進むことになりました。

Date: 2006/03/19


修了式
本日、修了式がありました。皆勤、精勤の表彰などもあり、親御さんも皆お迎えでした。今朝まではまだまだ遊ぶんだとはりきって出かけていった双子も、帰りにはもう遊べない、と実感してきてちょっぴりさみしそうです。

最後にお当番したかった、まだまだ◯◯ちゃんと遊びたいといいながら、帰ってきました。雨の日も風邪気味の日も、大荷物があっても、お弁当が重くても毎日通った道も、もう歩かなくなるんですね。おしゃべりしたり、泣いたり、歌ったり、しりとりやクイズしたり、怒られたり、数分の道ですが、何でもありの道でした。大人になった時、こんなに狭い道だったかなと思い出すことでしょう。

幼稚園でのたくさんの思い出を持って、日曜日には卒園です。
Date: 2006/03/17


日焼け?
昨日はとってもいい天気でしたね、園が終わるとすぐに公園へ。
仲良しママたちと親子で公園ランチしました。
食べるのもそこそこに遊びだす子どもたち、おしゃべりするママたち。

一番いい日和のなか、お昼寝したいねえ、なんて声も。
軽くお菓子もつまんで帰宅しました。
その後、私のほっぺがまっかっかです。
一晩ねても赤みが残ってしまいました。
どうも日焼けしたようです。
日曜日には卒園式もあるのに、どうしたものでしょう。
やはり歳にはかてませんねえ。
Date: 2006/03/16


悩んでしまう
卒園を目前にして、クラス担任の先生に、園長先生に、記念のビデオに、などなど
いろんなパターンでメッセージを求められます。
親から子へ、子から先生へ、どういうのがいいのでしょう。

『卒園おめでとう、もうすぐ一年生、がんばってね』
くらいしか思い浮かびません。
気が利いてないんですよね、センスもないし、それ以上と思うと悩んでしまう。

どうしても親世代は古いもの、馴染んだ物に執着してしまうのでしょうか。
子どもは平気で次のステップへひょんと乗っていくような気がします。
やはり前を向いてどんどん進んでいくのかもしれません。
親はどうなるかしらと心配です、そういうものかしら。

今週は午前保育です。あっという間に帰ってきちゃいます。
お友達や先生と遊ぶ時間しかない、という感じです。
Date: 2006/03/15


園庭解放
今年度最後の園庭解放でした。天気もよく大勢の子供たちが集まりました。
普段の幼稚園と変わらないくらい大人気でした。
小学生や三歳以下もたくさん混ざっています。
遊びの伝承はこういう機会にできるんですよね。
ところで、最近の双子の遊びは独特です。
「くいたん」ごっこ
木の枝を箸のかわりに、シャキーンとやって食べまくります。
そして、「そんごくう」ごっこ
三蔵、ハッカイ、サゴジョウの役で庭を歩き回ります、
牛魔王役のヒールと戦いをします、いつもヒール役がまわってくるのであまり好きじゃないらしい。でもやりたいんだって。
慎吾くんの西遊記は見てないんだけど、好きなのね。
その時々に人気のものが遊びになるんだなっと実感しました。
来週は卒園式です、はやいものですね。
Date: 2006/03/12


記念のアルバム
例年通り、担任の先生に記念にアルバムをおくろうということになり、子供たちの集合写真を撮ろうということになりました。BUTこの時期むずかしいですね。もう何日か準備しているのですが、お休みや通院してからという子がどうしてもいます。やっと今日撮ることができました。

二十数人の子供たち、全員がこちらを向いていて、笑顔で撮りたいのですが、じっとしているのが難しいので、シャッターチャンスが少ないです。むずかしいです。

そして、一枚づつ手書きされた記念のアルバムは先生に渡す他に自分用にもとっておきたい気持ちがむくむくおこってきます。つたない文字はとってもかわいいです。シールや絵も今だけの宝物です。たくさんのことを教えていただいたのだと再発見します、頑張ってきたこともいっぱいあったのだと思い出します。

今年、子供たちと一緒に卒園される先生には独身最後の子供たちです。先生にとって宝物になってくれるといいなと願うばかりです。
Date: 2006/03/09


おべんとう
さいごのおべんとうでした。からっぽでかえってきたお弁当入れのなかには
『おかあさん、おいしいかったよ。いつもつくってくれてありがとう』
とカードが入っていました。
うれしく、目頭が熱くなりました。

週に二回しかないお弁当の日なのですが
面倒に思って、冷凍食品やお惣菜を多用しました、それなのに・・・
寝坊して、後から届けたことも、それなのに・・・
前日の残り物ばかりなんてことも、それなのに・・・
母として反省ばかりです。

これから学校では給食がありますから、運動会や遠足などでしか作る機会はないのですが、手を抜かないよう頑張ろうとおもいました。といっても元来ズボラーな私ですので忘れてしまうことでしょうが。
先生もツボをおさえていらっしゃる、泣かせてくれるななのです。
Date: 2006/03/07


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